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 名古屋大学から自動車に関するベンチャー企業が続々と生まれている。自動運転研究の加速や、車の制御ソフトの開発をめざす。

 大学院情報科学研究科の加藤真平准教授らが1日に設けた「ティアフォー」(名古屋市)は、自動運転ソフトを搭載したコンピューター、センサー、カメラといった自動運転の研究開発に必要なものを研究者やメーカーに販売。人材を育てるセミナーやオンライン講座も開く。自動運転に必要な3次元地図の配信も準備している。資本金は1100万円。

 加藤氏は「自動運転の研究への参入を促し、開発を世界全体で加速させたい」と話す。

 加藤氏らは公道での自動運転の…

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