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 中国の習近平(シーチンピン)国家主席は1日、ジンバブエに入り、アフリカ歴訪をスタートさせた。ジンバブエでは「独裁者」として欧米の批判を浴びるムガベ大統領(91)と会談。先進国とは一線を画す「発展途上国のリーダー」としてアフリカに寄り添う立場をアピールする。

 中国国営新華社通信によると、首都ハラレの空港に到着した習氏をムガベ氏自身が出迎え。習氏は「両国はそれぞれの発展の過程で助け合ってきた。ムガベ氏がアフリカの団結と自立に重要な役割を果たしていることを高く評価している」と述べた。

 ムガベ氏は1980年の独立から30年以上実権を握る。反対勢力を弾圧するほか、白人の農園を黒人に分配する強制収用をし、主産業の農業が荒廃。「独裁者」と非難する欧米諸国の経済制裁も加わり、同国経済は苦境に直面している。

 そんななか、制裁に反対し、積…

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