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 映像配信サイト「bonobo(ボノボ)」を運営するパケットビデオ・ジャパンと東宝、東映、松竹などの映画会社が1日、都内で会見し、同日から本格サービスを始めたと発表した。提供作品数を、9月の配信スタート時の6社300本から34社2500本まで増やした。「寄生獣 完結編」「インサイド・ヘッド」「キングスマン」などの新作映画のほか、テレビドラマやアニメもある。

 定額制のネットフリックスなどと違い、作品ごとにレンタル代または購入代を払う。「コンテンツホルダーによる直営」をうたい、料金は作品を提供する社が独自に決める。例えば「寄生獣 完結編」は税抜き価格でレンタル500円、購入2500円。

 「直営」を生かし、新作を最も早く配信するサービスを目指す。新作の紹介や興行・販売ランキングなどの情報も充実させるという。

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