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 2014年に自民党へ献金した上位100企業・団体(計16億9700万円分)を調べたところ、1位の日本自動車工業会など自動車業界からの献金が全体の2割を占めたことがわかった。また、企業別のトップ5社は、経団連会長の出身会社が並び、献金を促してきた歴代会長らの「メンツ」も読み取れた。

 自民党の政治資金団体「国民政治協会」の14年政治資金収支報告書によると、企業・団体献金は約22億1千万円(前年比13%増)。このうちトップ100企業・団体の献金が77%を占めた。

 業種別では「自動車」(部品・二輪・重機含む)が最も多く、自工会やトヨタ自動車など13企業・団体から計3億4700万円(トップ100の20%)が献金された。次いで「電機」が日本電機工業会やキヤノンなど11企業・団体から計2億7700万円(同16%)。「証券・保険・金融」は野村ホールディングスなど11企業・団体から計1億6800万円(同10%)だった。

 同業者間の「横並び」も見られ…

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