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 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の同県名護市辺野古への移設工事を受注した業者が、2014年の衆院選前、当選した6人に計90万円を寄付していたことが分かった。国と契約を結ぶ業者からの国政選挙に関する寄付は、公職選挙法で禁止(特定寄付の禁止)されている。5人が「受注業者と知らなかった」として返金し、1人も返金を含めて検討している。

 6人は国場幸之助、宮崎政久、比嘉奈津美、西銘恒三郎(以上自民)、下地幹郎(おおさか維新)、玉城デニー(生活)の各議員。玉城氏は沖縄3区で当選、他の5人は沖縄県の小選挙区で落選し、比例九州ブロックで復活当選した。

 寄付したのは同県沖縄市の中堅建設会社。14年10月29日の入札で辺野古移設に関連する護岸新設工事(工期14年11月26日~17年3月末)を落札し、約2億9千万円で沖縄防衛局と契約した。

 衆院は11月21日に解散し、…

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