【動画】倉敷・美観地区の新たな人気スポットになっている「倉敷フクロウの森」=小川奈々撮影
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 倉敷市の美観地区。大原美術館の並びにある土産物店の3階にウッドチップが敷き詰められた空間が広がる。壁に森の絵が描かれ、広さ約60平方メートルの室内に本物の木が植えられている。

 フクロウが木々の間からひょっこりと顔をのぞかせた。「賢そうな顔をしているね」「ふわふわ」。来館者たちは感想を口にしながら、すべすべの羽に触れたり、写真を撮ったりして、思い思いに時間を過ごす。グローブをはめて腕に乗せることもできる。フクロウに触れる回数や滞在時間に制限はない。

 倉敷フクロウの森は土産店などを運営する会社「ヴェルデ」(大分市)が昨年8月に開いた。ハリーポッターで有名になった「シロフクロウ」や「カラフトフクロウ」など13種類15羽がいる。平日でも100人ほどが訪れ、美観地区の新たな人気スポットになっている。

 館員の柴田美香子さん(27)…

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