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 サッカーJ1・松本山雅の反町康治監督(51)らが3日、松本市役所を訪れ、菅谷昭市長に今季の報告をした。反町監督は「市が整備したサッカー場など全面的な支援を頂いたが、今季は難しい試合が多くいい成果を収められなかった」と今季を振り返った。

 チームは来季、再びJ2で戦うことになるが、菅谷市長は「今回のこと(J2降格)はさらなる飛躍のための通過点。街全体が盛り上がったことは大きな効果で、今後も支援を続ける」と来シーズンに期待した。