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 和光市は来年度から、看護師や保育士などをめざす市内在住の学生らに対し、市内で就業することなどを条件に、就学資金として年間2万円を支給する。原資として、ふるさと納税制度による市への寄付金を活用。不足しがちな保健福祉分野の人材確保をはかる。

 対象は、看護師、介護福祉士、保育士などの専門職を養成する学校などに通学し、奨学金や修学資金の貸し付けを受けている市内在住者。給付金は返還不要で、卒業したり資格を取得したりした後、市内の医療機関や事業所に勤める意思があることが条件だ。

 市は来年度予算案に10人分の計20万円を計上する。

 和光市はふるさと納税制度を活…

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