[PR]

 市民の防災意識向上をめざして、臼杵市の女性防災士たちが、劇団「ひまわり一座」を旗揚げし、6日に初舞台に立つ。俳優養成所の指導者の手ほどきを受けながらけいこを重ねた。小学校や高齢者施設で啓発活動を続ける。

 女性防災士の組織「うすき女性防災士連絡協議会」(野上美智子会長、100人)が、40~70代の会員約20人で立ち上げた。劇団名は、視察した東日本大震災の被災地に咲いていたヒマワリから取った。

 演目は、もしもの災害時に自力で逃げることなどの大切さを訴える高齢者向けの10~20分の劇。とんち話の主人公の「吉四六(きっちょむ)さん」と「おへまさん」が登場。防災訓練参加をかたくなに拒む2人を、女性防災士らが子どもの協力を得ながら説得する。

 「おへまさん」役の座長、安藤…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら