[PR]

 政府は4日、8月の人事院勧告の通り、2015年度の国家公務員の月給を0・36%、年間のボーナス(期末・勤勉手当)を0・1カ月分それぞれ引き上げることを閣議決定した。給与法改正案を来年の通常国会に提出して実施する。

 月給とボーナスを引き上げるのは2年連続。月給とボーナスを2年連続で同時に引き上げるのは24年ぶりとなる。これにより、月給は平均で1469円増えて41万465円、年収は0・9%(5万9千円)増の666万5千円(いずれも平均年齢43・5歳)になる。

 また、フレックスタイム制を拡充し、原則全職員を対象にすることも決めた。

こんなニュースも