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 桐生が岡動物園(桐生市宮本町3丁目)に、フンボルトペンギンの雄と雌の2羽が新たに仲間入りした。4歳の雄の「エクレア」は熊本県の阿蘇カドリー・ドミニオンから、2歳の雌の「もー」は島根県立しまね海洋館から来て、11月下旬に公開された。

 飼育員によると、エクレアは人なつっこく、もーは好奇心旺盛。2羽が夫婦になって繁殖することを願っているという。同園では、2羽が仲良くプールを泳ぐ姿が見られる。

 また、10月に仲間入りしたカピバラの子ども2匹の愛称が「きぬ」と「まゆ」に決まった。先月に募集したところ666点の応募があり、桐生の養蚕や絹織物を象徴し、親しまれる愛称だとして選ばれた。2匹は今年6月に茨城県日立市で生まれ、日立市と桐生市の親善都市50周年の記念として贈られた。