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 遺伝子を狙った通りに改変できる「ゲノム編集」技術について、米英中3カ国の科学者団体が3日、ワシントンで開かれていた国際会議で、妊娠させないことを前提にヒトの受精卵を使った基礎研究を容認する声明を発表した。親が望んだ能力や容姿を持った「デザイナーベビー」誕生に安易に利用されかねないなどの懸念の声もあがっていた。

 中国の研究チームが今年4月、ゲノム編集でヒト受精卵の遺伝子操作を試みたと発表。国際的な批判が高まり、ルール作りの必要性が指摘されている。

 会議は米科学アカデミー、英王立協会、中国科学院の主催で1日から3日まで開かれ、日本を含む約20カ国の関係者が参加した。

 受精卵から子どもが生まれれば…

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