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 バドミントンの全日本総合選手権大会は6日、東京・代々木第2体育館で各種目の決勝があり、女子シングルスは今年のヨネックスオープン覇者の奥原希望(のぞみ、日本ユニシス)が21―12、22―20でロンドン五輪代表の佐藤冴香(さやか、ヨネックス)を破り、4年ぶり2度目の優勝を果たした。

 女子ダブルスでは世界ランキング1位の高橋礼華(あやか)、松友美佐紀組(日本ユニシス)が21―12、21―13で前回優勝の福万尚子、与猶くるみ組(再春館製薬所)を下し、2年ぶり4度目の頂点に立った。

 男子ダブルスは園田啓悟、嘉村健士組(トナミ運輸)が19―21、21―15、21―8で保木卓朗、小林優吾組(トナミ運輸)を破り初優勝した。

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