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 130人が死亡したパリ同時多発テロで、コンサート中に襲撃を受けた米国のロックバンド「イーグルス・オブ・デス・メタル」が7日、事件後初めてパリでコンサートの舞台に立つ。事件を受けて延期されていた人気ロックバンド「U2」のパリ公演で共演し、最後の曲をいっしょに歌うという。

 仏紙パリジャン(電子版)が6日、報じた。イーグルス・オブ・デス・メタルが演奏中だったコンサートホール「ルバタクラン」では11月13日夜、乱入した男3人による銃乱射で、一連のテロで最多の約90人が死亡。グッズ販売をしていたバンドの男性スタッフ1人も死亡した。

 U2のボーカル、ボノさん(55)は、6日に放映された米CNNのインタビューでテロ事件をきっかけに「Streets of Surrender(SOS)」という題名の曲を書いたことを明かした。また「彼ら(過激派組織『イスラム国』=IS)は死の信奉者だが、私たちは生の信奉者だ」と語り、音楽や自由な表現を通じてテロに抵抗していく姿勢を示した。

 事件発生当時、U2は11月1…

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