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 農機メーカーのヤンマー(大阪市)は大分県漁協などと協力し、自社ブランドの養殖カキの出荷を今月から始めた。独自技術で生育期間を縮め、養殖場所の同県国東市にちなんで「くにさきOYSTER」と名づけた。同社は野菜生産にすでにとりくむが、魚介類の出荷にも乗り出した。

 今年度に60万個を出荷し、中期的に年間数百万個の生産をめざす。高品質な生食用の殻付きカキで、同社は「えぐみがなく、すっきりした味わい」という。

 国東市のふるさと納税の返礼品として、出荷を始めた。今後はスーパーや飲食店向けにも出す。将来的には香港など海外への輸出も考えている。

 ヤンマーの技術は、稚貝の段階…

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