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 最近、小さな規模の企業がスマートフォンに参入する例が増えています。今回紹介するトリニティの「NuAns NEO(ニュアンス・ネオ)」も、そうした商品のひとつといえます(写真1)。NuAns NEOには、一般的な「小規模生産スマホ」とは異なる点がいくつもあります。彼らの戦略からは、今のスマートフォン市場の課題と、それに対する解決策も見えてきます。今回は、トリニティ社長の星川哲視さん(写真2)に、その狙いを聞きました。(ライター・西田宗千佳)

自分たちが欲しい「デザインにこだわったスマホ」

 まず、NuAns NEOを発売するトリニティという会社について説明しておきましょう。同社は、2006年に設立され、これまで主にiPhone用のアクセサリーを販売してきました。特に、iPhone用のケースに関しては、日本でも五指に入るシェアを持ちます。といっても、大きな会社ではありません。この種の製品を扱う会社の中でも規模は小さく、一般的な水準でいえば零細企業にあたります。

 iPhone向けには順調なビ…

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