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 赤いハートで封印されていた「緑のラブレター」が開封され、相模原市緑区の旧藤野町の山懐に抱かれている。白い封筒を模した縦17メートル、横26メートルの巨大なオブジェ。緑区在住の造形作家、高橋政行さん(65)が「自然からのメッセージ」との思いを込めて1989年に制作した。

 それから26年。旧藤野町が緑区となった区制5周年を記念し、11月28日に初めて開封された。

 封筒からひょっこり「5」の数字が顔をのぞかせた。高橋さんは「5の数字って何? 想像力がかき立てられ、わくわくする。それぞれに受け止めてもらえればいい」。

 工事用の足場パイプで組み立て…

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