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 維新の党とおおさか維新の会の分裂騒動が8日、ようやく決着した。「維新」の党名と資金の配分が争点だったが、将来の野党再編時まで維新の党の名前を使い続けることを認め、政党交付金を議員数に応じて配分することで合意。年内に決着しなければ、受け取る交付金にも影響するため、双方の思惑が一致した。

 維新の松野頼久代表と大阪側の片山虎之助参院議員らが、5項目にわたる合意文書に署名。松野氏は「別々の道を円満に歩く合意ができたことを大変うれしく思う」、片山氏は「バタバタしたが、妥結できたことはよかった」と語った。

 大阪側は「維新の元祖はこちら」と党名存続に難色を示していたが、松野氏らが将来新たな党を結成するまでは「維新の党」を名乗ることを認め、「円満解散する」とも明記した。

 銀行通帳や印鑑を奪い合う泥仕…

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