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 葬儀や埋葬、供養など「終活」ビジネスを担う企業の展示会「エンディング産業展(ENDEX)」が初めて開かれた。約200社が参加し、宇宙葬や月面葬、遺体搬送サービス、サッカーボール形の「骨つぼ」など様々なサービスを披露した。10日まで。

 「宇宙に輝く――夢に満ちた最期の旅立ち」

 会場となった東京ビッグサイト(東京都江東区)でひときわ注目を集めているのが「宇宙葬」だ。数グラムの遺灰を収めたカプセルを小型ロケットに搭載し、米国から宇宙空間へ打ち上げる。ロケットは再び地上に戻り、遺灰も回収できる仕組みだ。税込み48万6千円から。米国の提携先企業を通じて昨年サービスを始め、5人が利用した。

 手がけるのは銀河ステージ(大阪市)。同社は2017年に遺灰を月面に運ぶ「月面葬」(税込み270万円から)も計画している。担当者は「星空を見るのが好きだった人には最高の最期になる」と話す。

 不透明になりがちな葬儀や戒名…

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