[PR]

 駅と駅との間を走り、たすきは駅で受け渡す「本当の駅伝」の復活にJR久留里線沿線の市民ランナーらが取り組んでいる。昨年は2度の試走も行われ、手応えも上々。復活の機運は高まっている。

 同線での駅伝は50年ほど前まで中学校対抗の形で開かれていたという。沿道は応援でかなり盛り上がったらしい。当時、走ったという三上和俊さん(64)は「道路が整備され、ダンプカーが通るようになって鉄道とは関係のない所を走るようになり、駅伝自体もやがてなくなった」と振り返る。

 1年ほど前、この駅伝の存在を知ったランナー仲間らが高齢化や人口減少が進む沿線を盛り上げる一策として駅伝復活を考え、「久留里線駅伝を復活させよう会」を立ち上げた。

 昨年3月、初めての試走が行わ…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら