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 無人航空機(ドローン)の飛行ルールを定めた改正航空法が施行された10日、高松市の住宅地にドローンが落下する事故があった。香川県警は、法改正で必要になった申請が出ておらず、同法違反の疑いがあるとして、飛ばした同市の写真店経営の男性(50)から任意で事情を聴いている。

 県警などによると男性は10日午前、高松商業高校(同市松島町1丁目)の卒業アルバム用の写真を上空から写していた。ドローンは重さ1・2キロで、四つのプロペラで飛行し、遠隔操作するタイプだった。高校には「校舎を撮影したい」と連絡があったという。

 同11時55分ごろ「ドローンを見失った」と110番通報があり、約10分後に学校の南東約500メートルの駐車場に落ちているのを近くの住民が見つけた。

 改正法で一帯は、飛行に国の許…

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