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 羽生結弦(ANA)が、自分自身を超えた。スペイン・バルセロナで幕を開けたフィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルで10日、自らの持つショートプログラム(SP)の世界歴代最高を塗り替える110・95点をマークした。地元の大歓声を受けた昨季の世界王者ハビエル・フェルナンデス(スペイン)が91・52点で2位。18歳の金博洋(中国)が86・95点で3位に入った。

 日本勢では、ともに初のGPファイナルとなる宇野昌磨(愛知・中京大中京高)が86・47点で4位、村上大介(陽進堂)は自己ベストを更新する83・47点で5位につけた。

 同時開催のジュニアGPファイナルでは、男子SPで山本草太(愛知みずほ大瑞穂高)が72・85点の3位でスタートした。女子SPでは本田真凜(大阪・関大中)が3位につけた。白岩優奈(京都醍醐FSC)は5位、三原舞依(神戸ポーアイFSC)は6位スタート。

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