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 株式会社立ウィッツ青山学園高校(三重県伊賀市)が国の「就学支援金」を不正受給していた疑いがもたれている事件で、新たに2人の生徒について不正受給が行われていたことが関係者への取材で分かった。発覚した不正は計5人となり、うち3人は就学実態がないのに東京都の奨学金も受給していたという。

 東京地検特捜部は、生徒の勧誘を担当していた運営会社「ウィッツ」(同)の元役員らから事情を聴くなど、同社の不正受給の全容解明を進めている。元役員らは「高卒でも就学支援金をもらえると思っていた」などと違法性の認識を否定したとみられる。

 関係者によると、当初不正が発覚した3人が「四谷LETSキャンパス」(東京都千代田区)の通信制課程の生徒だったため、このキャンパスに所属する他の生徒についても同社が調べたところ、新たに2人分の不正が発覚したという。

 就学支援金は高校の授業料を国…

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