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 アメリカンフットボールの大学日本一を決める第70回甲子園ボウル(全日本大学選手権決勝)が13日、阪神甲子園球場であり、西日本代表の立命大(関西)が東日本代表の早大(関東)に28―27で競り勝ち、5年ぶり8度目の優勝を飾った。早大は過去2度と同じく、出場3度目の今回も立命に敗れた。甲子園ボウルの1点差の決着は57大会ぶり2度目。年間最優秀選手(ミルズ杯)には立命のRB西村七斗(ななと)(2年、大阪産大付)が選ばれた。2年生での受賞は1994年の立命大QB東野(とうの)稔と並んで最年少。

 立命は21―0から第3Q終盤に21―24と逆転されたが、第4Q開始早々に再逆転。早大は試合残り3秒から逆転を狙ったフィールドゴールに失敗した。立命は来年1月3日の第33回日本選手権・ライスボウル(東京ドーム)で、14日のジャパンエックスボウル(富士通―パナソニック)で決まる社会人Xリーグ王者と対戦する。

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