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 民主党の岡田克也代表は14日、朝日新聞の取材に応じ、来夏の参院選について、与党やおおさか維新など「9条改憲勢力」を3分の2未満の議席に抑える目標を示した。民主公認に加え、無所属の野党統一候補も積極支援すると強調。熊本では、野党各党が支援する立候補予定者が固まった。

 来夏の参院選の位置づけについて、岡田氏は「戦後の平和主義が変わるかどうかの分岐点だ。結果次第では憲法改正までいってしまう」と強調。与党や連携する保守系野党が勢力を伸ばせば、早期の9条改正につながるとの認識を示した。

 そのうえで、おおさか維新なども加えた9条改憲をめざす勢力を、改正発議に必要な3分の2(参院で162議席)未満に抑えることが「第一目標」と明言。自公の議席は現在133議席で高くない目標と言えるが、「(直近)3回の国政選挙で(与党に)圧倒的な数を許した。そこに歯止めをかける」と語った。

 維新の党と統一会派を組む来年…

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