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 違法な長時間労働などが問題化している「ブラック企業」や「ブラックバイト」に対抗しようと、札幌市内の10~30代の8人が22日、労働組合を立ち上げた。ブラックに対抗する「シロクマ」をシンボルマークに掲げ、30代半ばまでの道内在住者に主にネットで参加を呼びかけている。

 結成するのは「さっぽろ青年ユニオン」。リーダーで札幌市東区の病院職員岩崎唯さん(24)らが昨春から準備してきた。

 メンバーがJR札幌駅前などで実施した街頭アンケート(回答数104人)で、勤務先の「色」を質問すると、「灰色」「黒」の回答が69%にのぼった。

 一方、労働条件がおかしいと思…

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