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 世界各地の伝統的な農法や文化、生態系を保全するため、国連食糧農業機関(FAO)が認定する「世界農業遺産」に15日、国内から新たに岐阜、和歌山、宮崎各県の3地域が選ばれた。イタリア・ローマであったFAOの国際会議で決まった。国内の世界農業遺産は計8地域になった。

 認定されたのは、長良川のアユ漁を中心とした生活や清流を守る「清流長良川の鮎(あゆ)」(岐阜)▽養分の乏しい斜面で高品質なウメを生産する「みなべ・田辺の梅システム」(和歌山)▽焼き畑農業や棚田のコメ作りを引き継ぐ「高千穂郷・椎葉山の山間地農林業複合システム」(宮崎)。

■梅農家、気構えを…

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