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 豊橋市佐藤3丁目でカフェ「アコーディアナ」を営む曽田貴美さん(41)が、三河地方の食材にこだわった洋菓子「マドレーヌ物語~三河路めぐり」を商品化し、販売を始めた。味はメープル、抹茶、味噌(みそ)の3種類。店を切り盛りしながら、曽田さん自身が一つひとつ丁寧に焼き上げている。「三河の魅力が詰まった味を年末年始の手土産にどうぞ」とPRする。

 マドレーヌ物語に使われている厳選素材は、岡崎産の八丁味噌と抹茶、碧南産の三河みりん、豊橋産のうずら卵、設楽町産のメープルシロップ、豊川産のハチミツの6品。

 抹茶は、岡崎市東部の「くらがり渓谷」で完全無農薬栽培されたもの。メープルシロップは設楽町に自生するウリハダカエデから採取された年間生産量わずか18リットルという貴重な逸品だ。

 曽田さんは、学生時代にアルバ…

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