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 愛知県は14日、文化庁に派遣していた県東京事務所の男性職員(29)が都迷惑防止条例違反(盗撮)の疑いで、警視庁に11日書類送検されたと発表した。職員は容疑を認めているといい、県は懲戒処分を検討している。

 県文化芸術課によると、職員は11月7日、JR新宿駅東口(東京都新宿区)の階段で、女性のスカート内を自分の携帯電話で撮影したとされる。

 職員は、文化庁が来年、愛知県で開く国民文化祭の研修で4月から派遣されていた。県の聞き取りに、約1年前から盗撮をしていたと説明。「スリルを味わいたかった。やめられなかった」などと話したという。