[PR]

 五輪やパラリンピックの顔となる新国立競技場の二つの計画案が公表された。審査基準で配点の高い工期やコストはほぼ互角。計画の独創性なども重みを増しそうだ。「シンボル性」などをキーワードに、デザイン面から二つの案を読み解いた。

 関係者の話から、大成建設・梓設計・建築家の隈研吾さんのチームがA案を、竹中工務店・清水建設・大林組・日本設計・建築家の伊東豊雄さんのチームがB案を手がけたとされる。

 「旧計画の白紙撤回で建築界の危機だったが、2案はとても面白い」と評価するのは、建築史家の藤森照信さん。「似て見えるかもしれないが、全く違う。注文の多いコンペにもかかわらず、建築家の個性がよく出ている」

 藤森さんが注目するポイントの…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら

こんなニュースも