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 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は15日、東京都内の組織委事務所で新しいエンブレムのデザイン審査を開始した。一般から応募のあった1万4599作品のうち、条件を満たさなかった作品を除く1万666作品が対象。17日までに、応募作品を1千~1500程度に絞り込む予定。デザインの専門家がモニターに映し出された作品を評価し、7人中5人以上が合格とした作品が2回目のデザイン審査に進む。

 組織委は応募作品を年内に100~200点に絞り込み、年明けの本審査で3、4点に決める。新エンブレムは来春発表する。