【動画】京都・宇治の製菓会社で干支あめ製造が最盛期=小山琢撮影
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 宇治市菟道の岩井製菓で、来年の干支(えと)・申(さる)にちなんでサルをかたどった「開運干支あめ」の製造が最盛期を迎えた。

 水あめを煮て天然着色料を加え、棒状にのばしてから切り、サルの型を押していく。すべて手作業で、来年にかけて計約30万本をつくる予定だ。

 干支あめは、1997年の「丑(うし)」から始めた。神社やホテル、美容室などさまざまなところから注文がきている。ミルク味といちごミルク味の2本入りで、おみくじがついて162円(税込み)。

 インターネットのほか、平等院表参道(宇治市)、清水五条(東山区)などの直営店でも販売する。

 同製菓は17日、中京区に喫茶…

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