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 嵐の松本潤くん、相葉雅紀くんが登壇した「2016年用年賀状 引き受け開始セレモニー」が15日、東京・丸の内にあるJPタワーのホールにて行われました。

 マスコミの集合は朝7時30分、セレモニーはフォトセッション含め8時45分まで、9時前には終了予定という、普段なかなかないスケジュールのイベント。もちろん、それは、同日から同所で年賀状引き受けがスタートするからです。

 主催者を代表して最初にあいさつした日本郵便株式会社の高橋亨社長によると、マイナンバー通知の郵送で、局員の皆さんや配達員の皆さんは、例年よりも早く“やりきった感”があるのだとか。でも、近年、メールやLINEなどに押されて減少傾向にある年賀状のシーズン本番に向けて、「テレビCMをはじめ、力を入れています」とのことでした。

 続いて、10月29日からオンエアされている「年賀状、ください。宣言」編、12月1日からオンエアされている「年賀状、ください。サル」編、「年賀状、ください。映画」編のテレビCMが場内で放映されました。嵐の5人が横並びになってユラユラ揺れるアノCM。最後の「映画」編はもちろん、吉永小百合さんと二宮和也くんが共演した「母と暮せば」のシーンが入っています。

 続いて、女性MCによる「本日のスペシャルゲスト、嵐の松本潤さんにお越しいただきました」との紹介コメントにより、ステージに羽織袴(はおりはかま)姿の松本くんが現れました。

 「さすが、お似合いですね」という女性MCに、「年賀状(のイベント)ということで今日は着物で来ました」と、いつもより、さらに背筋を伸ばす松本くん。続いて、今年はどんな年だったか聞かれると、「歌手としての活動がすごく印象的な年になりました。8年ぶりに宮城県でコンサートができたのもそうですし、いまドームツアー真っ最中なので、たくさんのファンの皆さんに会うことができたっていうのはすごく印象的でした。ファンの皆さんと直接コミュニケーションとれたことで改めてたくさんの方に支えていただいていると実感しました」と、いつも通り立派なコメントでした。

 年賀状については、「もちろん(メンバー)全員に出します。大野さん…、櫻井さん…、二宮さん…に出します」と。

 ここからはしばらく、松本くんとMCの方との“コント”でした。

 MC「それだけです…

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