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 損保ジャパン日本興亜は16日、宮崎県都城市の元代理店主の男性が、保険料名目で5人の顧客から受け取った計約1300万円を着服していたと発表した。

 発表によると、男性は2009年以降、同社と損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険の一時払いの貯蓄性商品の申し込みを受け、保険料を着服。偽造した保険証券を渡していたという。男性は問題発覚後に死亡した。両社はほかにも被害がないか調べている。問い合わせ先は損保ジャパン日本興亜が0120・575・158、ひまわり生命が0120・611・176。