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 熊本市の市立学校教諭が道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで県警に検挙されていたことが、16日、市教育委員会への取材で分かった。ほかにも公的な立場にある人の飲酒運転の検挙や処分が相次いでいる。年末年始に向け、県警は取り締まりを強化しており、摘発は昨年に続いて500人に達する勢いだ。

 熊本市教委によると、教諭は4日夜、酒を飲んだ帰りに交通切符を交付されたという。市教委の聞き取りに対し、教諭は事実を認め、16日現在、学校を休んでいる。市教委は詳細を明らかにしていないが、年内にも教諭を処分し、発表するという。

 16日には熊本市北区植木町の国道3号で酒気を帯びて軽乗用車を運転した疑いで、山鹿署が同区の建設会社員の男(21)を現行犯逮捕。呼気1リットルあたり0・33ミリグラムのアルコール分が検出されたという。

 さらに九州看護福祉大学(玉名…

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