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 政府は、不登校の小中学生支援策として、今年度の補正予算案に約6億円を盛り込む。民間のフリースクールに通う子どもがいる生活が苦しい世帯への経済支援が柱。来年度予算の概算要求に盛り込んでいたものを一部、前倒しする。

 フリースクールは不登校生らを受け入れている。新たな経済支援策は、全国の10地区程度でモデル事業として始める。生活保護を受ける世帯などを対象に年10万~15万円程度を補助し、フリースクール費用などの負担を軽減する狙い。

 文部科学省の調査によると、フリースクールをはじめ不登校生らを受け入れる施設は全国に少なくとも474カ所ある。平均で入会金約5万3千円、月約3万3千円の費用がかかる。

 不登校生の支援ではこのほか、…

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