【動画】実釣! タイを釣っておめでタイ年末を!=山田暢史、真田嶺撮影
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 朝日新聞和歌山版でスタートした釣りの企画「実釣(じっちょう)!」。12月のテーマはタイです。12日午前7時ごろ、和歌山市毛見にあるマリーナシティ海釣り公園の海洋釣り堀入り口に準備した仕掛けを持って到着すると、すでに10人以上が待っていました。開始時間は午前7時半。この企画初めての釣行ということもあり、講師のフィッシングマックス和歌山インター店店長の山本隆さん(43)と、記者3人で気合を入れて挑みます。

 始める前に「タナとりオモリ」という三角形の道具を針先に掛け、底の深さを浮きの動きで確かめます。「底から50センチくらいがいいかな」と山本さん。「始めてください」の放送で一斉にさおを出します。約15分で先輩記者のさおに強い当たり! 40センチのマダイが姿を現しました。エサはキビナゴでした。

 「エサは数種類持って行くといい」と山本さん。この日はキビナゴのほかに赤や黄のダンゴ餌、イカなどを用意。午前9時半ごろ、「イカに当たりがある」と助言され、エサを変えます。急に記者のさおにも当たりが! 「さおの向きは魚に合わせ過ぎずに、動きが鈍くなっている間にできるだけリールを回して!」と山本さんの声にも熱が入ります。海面に上がってきたのは今度もマダイ。この後、急に活性が高くなったメジロが次々かかる時間帯がありましたが、別の先輩記者はリールのドラグを締めすぎていたのか、大物を相手に何度かばらしていました。

 この日の釣果は半日ほどで37…

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