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 インターネットを通じた法律相談が盛んだ。プロが無料で答える民間サイトは相談が殺到。大阪弁護士会も乗り遅れまいと、全国の弁護士会で初めて専用サイトを立ち上げた。「まずは面談」の常識は覆り、ネット主流の時代が始まろうとしている。

 Q「友人にお金を貸したのに返してもらえません。(無料通信アプリ)LINE(ライン)上でのやりとりは貸した証拠になりますか」

 A「金銭の授受と返還の約束がわかるような内容なら証拠として価値がある可能性があると思います」

 2005年8月、ネットに現れた法律相談サイト「弁護士ドットコム」。ユーザーが投稿フォームから質問すると、登録弁護士が得意分野に応じて回答してくれる。借金、交通事故、離婚、遺産相続、刑事事件……。やりとりは公開され、他の人の問答も参考にできる。匿名・無料でプロに相談できる気安さが強みだ。

 登録弁護士はどんどん増え、昨…

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