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 和歌山市の和歌山下津港の一部が、国土交通省の「みなとオアシス」に登録された。県内初で、全国では86番目。近畿地方整備局の池田薫副局長が12月に市役所を訪れ、尾花正啓市長に登録証を手渡した。

 みなとオアシスは、港を活用した交流拠点として2003年に登録が始まった。各港町が海産物を使った料理で競う「みなとオアシスSea級グルメ全国大会」などを催し、一体的なプロモーションで各地域の魅力をPRしている。

 和歌山市では和歌山下津港のうち、水軒ゾーン(和歌山本港区)と和歌浦ゾーン(和歌浦港区)が認定された。水軒ゾーンは中央卸売場や南海フェリーターミナル、客船が寄港できる西浜第5岸壁などがあり、和歌浦ゾーンは海辺のレジャーを楽しめる場所が多い。

 市は今後、みなとオアシスのシ…

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