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 来年の米大統領選で共和党から立候補していたリンジー・グラハム上院議員は21日、選挙戦から撤退すると発表した。共和党のベテラン議員で、同党の重鎮マケイン上院軍事委員長も支持を表明したが、世論調査の支持率が低迷していた。これで共和党からの候補者は計13人となった。

 グラハム氏は、ビデオで「選挙戦から撤退する。米国民の力により(米国の)安全を確保することに取り組んでいく」と述べ、安全保障問題で発信を続けていく考えを強調した。(ワシントン=佐藤武嗣

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