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 アメリカ・ラスベガスで20日(日本時間21日)に開かれたミス・ユニバース世界大会で、日本代表の長崎県佐世保市出身、宮本エリアナさん(21)が6位タイの成績を収めた。その「美」を福岡のファッションブランドの衣装が支えた。

 20日のステージには、色とりどりの衣装をまとった各国代表約80人が立った。トップ10人の中に選ばれた宮本さんは、金地に黒のライン入りのロングドレス姿で登場。大きく開いた胸元や深いスリットなどのデザインが、鍛えた健康的な体に映える。堂々とステージを歩き、歓声を浴びた。

 このドレス作りで協力したのが、福岡市を拠点とする2人組のドレスブランド「Quantize(クォンタイズ)」だ。デザイナーの中村展子さん(35)とマネジメント担当の川野季春さん(35)も現地に駆けつけた。

 2人は鹿児島県伊佐市出身の同級生で、2006年にブランドを立ち上げた。オーダーメイドのウェディングドレスやライブ向けの衣装のほか、日常着も手がけ、海外でも作品を発表している。10月、世界大会での衣装に協力することになり、制作を始めた。

 過去の大会の写真から傾向を研…

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