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 大分市や別府市の高校生らが23日、大分市内の一人暮らしのお年寄り260人の家を訪問し、お正月用にと、もちをプレゼントして回った。

 日赤県支部によると、青少年赤十字の活動をしていた高校生が思いつき、1973年から続く行事だという。今年も、学園祭で手作りのクッキーを販売したり、寄付金を集めたりして材料費を捻出。約30キロのもち米をついた。

 中島西1~2丁目を担当した4人は、2時間かけて70~90代の26人を訪問。一人ひとりにメッセージカードも手渡した。「来年も来ますので元気でいてください」と声をかけると、お年寄りから「仏様にあげて(亡き)夫と喜びを分かち合います」「雑煮にしていただきますね」と感謝の言葉が返ってきた。

 級友6人と初めて参加した大分…

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