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 テロを賛美したとして身柄を拘束された男女に対するフランス当局の捜査で、自爆テロのための爆弾を女性の腹部に隠して、妊婦のように見せる器具が押収されていた。仏メディアが23日、司法当局者の話として報じた。

 AFP通信によると、拘束されたのは、仏南部モンペリエの23歳の女と35歳の男。押収された器具は、表面がアルミニウムで覆われ、内部が爆弾を隠せる袋状になっていた。爆弾を隠して腹部に密着させると、服の上からは妊婦のように見える仕掛けという。

 爆弾は見つかっていないが、押収されたパソコンからは、イスラム過激派の人物の写真や爆発物のつくり方を検索した跡が残っていたという。

 また、AFPによると、カズヌ…

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