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 2030年度までのエネルギー政策の基本方針となる「やまなしエネルギービジョン(仮称)」を作成している県は、このほど素案をまとめた。県内の電力自給率を30年度に70%とする目標を掲げている。

 素案では30年度の電力消費量を、12年度比で17・7%削減した年52億キロワット時と設定。自家消費型太陽光発電や家庭用燃料電池、天然ガスコージェネレーション(熱電併給)などの普及に取り組むとした。また、長い日照時間や豊かな森林など、県内で特徴的な地域資源を生かした太陽光や小水力、バイオマスなどの発電を一層進める。

 それにより、14年度に23億キロワット時だった県内年間発電量を、30年度に電力消費量の70%にあたる36・2億キロワット時にするとしている。

 これまで県は、13年に策定し…

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