[PR]

 性的少数者のためのグループホームが名古屋市守山区にできた。全国でも珍しいという。周囲の理解を得られずうつ病などで苦しむ人が、安心して暮らせる場に、と当事者らが中心になって立ち上げた。

 性的少数者をサポートする一般社団法人「虹望(こうぼう)会」(名古屋市)が開設した「虹望寮」。8月にアパートの4部屋、11月に近くの別のアパートの4部屋を確保し、障害者総合支援法に基づく共同生活援助事業所としてグループホームを開設した。現在はうつ病やパニック障害などの6人が入居する。

 アパートの1室に設けた事務所にスタッフが交代で24時間常駐し、朝と夕方には入居者の部屋を訪問。買い物や掃除を手伝ったり、履歴書の書き方を指導したりして社会復帰を支える。

 スタッフ6人中4人は当事者だ…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら