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 中小企業の会社員ら約3600万人が入る公的医療保険の「協会けんぽ」は25日、2016年度の全国平均の保険料率(労使合計)を10%で据え置くと決めた。据え置きは4年連続。保険料率は都道府県ごとに異なり、2月下旬ごろに決まる。

 協会けんぽの財政は医療費の伸びで悪化し、保険料率の平均は09年度に8・2%だったのが12年度には10・0%まで上がり、据え置かれている。最近は景気の回復基調から保険料収入が改善しており、引き下げを求める声もあったが、中長期的に運営を安定させることを優先した。

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