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 干支(えと)の動物たちが大集合する「干支の動物園2016」(朝日新聞岡山総局など後援)が26日、倉敷市阿知1丁目の天満屋倉敷店で始まった。来年1月11日までで、来年の干支の「申(さる)」にちなんだリスザルのほか、ウシやトラ、ヒツジなど干支の動物とモルモット、タカを合わせた計14種類を見ることができる。

 同店の80周年記念で昨年行った企画で、好評だったため今年も実施した。母親と見に来た倉敷市立乙島小学校1年の守分星斗(きらと)君(7)は「ちっちゃいのになんでしっぽは長いのかな」「なんでサルは木から落ちないのかな」とリスザルに興味津々だった。

 動物園は元日が休み。中学生以上900円、小学生以下600円で2歳以下は無料。午前10時と午後3時半には先着10人限定でリスザルのエサやり体験があるほか、タカやヘビ、トラと記念撮影ができるコーナーなどもある。(大坂尚子)

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