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 北九州市出身で福岡ソフトバンクホークスの元外野手、柴原洋さん(41)による野球教室が26日、同市八幡東区の桃園球場で開かれた。市内4中学校の野球部員72人が投球やバッティングなどの指導を受けた。

 各分野の専門家を部活動の講師として招く市教委の事業の一環。2011年に現役を引退し、現在は野球解説者などとして活躍する柴原さんは今回が3回目の講師。部員一人一人に声をかけ、丁寧にフォームなどを指導していた。

 この日唯一の女子部員、大谷中2年の鮫島千香さん(14)は「説明がわかりやすくてバッティング練習で球が遠くに飛ぶようになった」。木屋瀬中2年で主将の安部魁斗(かいと)さん(14)は「柴原さんが現役の時からテレビで試合を見て憧れていた。野球を教えてもらえるなんて。これからもがんばって野球を続けたい」と目を輝かせていた。

 柴原さんは「この中からプロ野…

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