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 新しい年を迎える景気づけにと、上方落語協会の落語家たちが28日、大阪市北区の天満天神繁昌亭前でもちつき大会を開いた。

 「来年もツイてツイてツキまくるように」「繁昌亭の人気が長モチするように」とあいさつした会長の桂文枝さん(72)ら噺家(はなしか)たちが交代で杵(きね)を振り下ろし、50キロのもち米をついた。女性の噺家らも協力して、ぜんざいにしたり、きなこもちにしたりして集まった住民や落語ファンらにふるまった。(篠塚健一)

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