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 ネコもシャクシも「シェア(共有)」の時代だ。人を泊めるのも、車で運ぶのも、シェアと言われると聞こえがいい。IT大手DeNAが「カーシェア」をうたって昨年9月に始めたのが、スマホ向けアプリ「エニカ」だ。自分の車を貸したい人と、他人の車を借りたい人を引き合わせる仲介サービスで、似て非なるものだが、あえて言えば、出会い系サイトみたいなサービスだ。

 さっそくアプリをダウンロードして、借りられる車を眺めてみた。スタート時に200台しかなかった車は、年末時点で500台以上に増えていた。

 貸出場所は、東京周辺が多い。利用料は国産車で12時間1千円台もあれば、3万円を超える高級外車も。多い価格帯は5千円から1万円台前半で、レンタカーより少し安いのだろうけど、「安い!」という実感は得られない。それでも、ジャガーのオープンカー「XKコンバーチブル」やアウディのスーパーカー「R8」、1978年製いすゞ117クーペなど珍しい車を体験できるのは、車好き人間にはたまらないだろう。おっ、ポルシェの2人乗りスポーツカー、ケイマンが12時間1万2千円だって。

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